気になる法律を自分で調べる方法

まさに、気になる法律を自分で調べた経験があります

■ 35歳 女性
まさに、気になる法律を自分で調べた経験があります。仕事をしていた頃の事です。

就業規則が無い会社で、労働基準法に抵触しているのではないかと疑いたくなるような状況がありました。
その時は、最初に社会保険労務士の資格取得のための参考書を当たりました。
すると、知りたい法律が何法の何条の何項かが、すぐに分かりました。
条文と参考書を照らし合わせながら、必要な知識を得る事ができました。
それによって、労働者である自分の立場を守りながら、安心して働く事が出来るようになったのを覚えています。
今自分が置かれている状況が、法律上どのような立場にあり、どういう法律によって定められ、或いは裁かれるかを知っているというのは、強みになると思います。
しかし、法律は専門用語が多かったり解釈の仕方が難しかったりするので、まずは今の状況を助けてくれるものが何かを、知る必要があるでしょう。
窓口がどこかを知れば、法律を調べる入口が見えてくると思います。