気になる法律を自分で調べる方法

以前、近所の騒音に悩まされていた時のこと

■ 38歳 男性
以前、近所の騒音に悩まされていた時のこと、騒音に関する法律を調べたことがある。
最初は、インターネットで法律だとか前例を検索し、どんな法律が当てはまるのかを調べる。
しかし、それだけでは解決にならないし、解釈の仕方もよく分からない。そこで、インターネットで更に検索し、無料で相談に乗ってくれる法律事務所や公共機関を探した。
簡単な質問であれば、オンラインで答えてくれるというものだった。
無料ということもあったし、オンラインということもあったので、さほど期待しなかったのだが、回答は意外にも早かった。異なる機関や事務所、合わせて4つくらいに質問してみたが、1週間以内に全てから返答がきた。おもしろかったのは、ちょっとした問題でも、それぞれの弁護士によって解釈やアドバイスが違っていたことだ。
それらの答えを基に、自分でもさらに法律を調べ進めた。すると4人の言っていることが、どれも正しかったことが何となく分かった。なるほど、調べて質問してまた調べるという繰り返しが、自分で法律を知るにはもっともいい方法ではないかと思った。